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デンタルオフィス虎ノ門 | 院長ブログ

2025年12月30日

歯が痛いときは冷やすと温めるのどっちが正しい?応急処置と受診目安

「歯が痛いけど、どうしていいかわからない……」
このような悩みを抱えている方は少なくありません。

炎症由来の強い痛みなら短時間の冷却が一時的な緩和に役立つ場合があります。冷却で血管が収縮し、腫れと圧が下がり、神経の興奮が落ち着くためです。

一方で冷たい刺激でしみる可逆性の歯髄炎や神経痛など非歯原性の痛みでは悪化の恐れもあります。正しい方法と見極めが欠かせません。

この記事では、冷却が適切な歯痛と不向きな歯痛の見分け方、頬の外側から行う正しい冷やし方、自宅でのケア、夜間の対処、受診を急ぐサイン、よくある原因などをわかりやすく説明します。

ボタン30秒

冷却が適切な歯痛とそうでない歯痛

冷却していい歯痛 そうでない歯痛

歯が痛いからとりあえず冷やすというのは得策ではありません。反応で適否が分かれます。

ここでは、炎症由来で冷却が合いやすい痛みと、冷刺激で悪化しやすい痛みを整理します。見分けの目安を押さえ、応急処置を安全に使い分けましょう。

冷却が助ける仕組み

冷却は頬側から温度を下げ、局所の血管を収縮させます。血流と組織液の滲出が減り、腫れと圧が下がります。

歯髄炎では歯の内部液が収縮して歯髄内圧が低下し、神経への機械刺激が弱まります。その結果、ズキズキする拍動痛が軽くなりやすいでしょう。

さらに低温で神経の興奮性が下がり、痛みの伝わりが鈍くなります。ただし効果は一時的です。

頬の外側からタオル越しに短時間だけ当て、間隔を空けて使いましょう。しみが強まったり痛みが増したりするなど増悪が出たら中止し、早めに受診してください。

冷やして悪化するケース

可逆性の歯髄炎や知覚過敏は、冷刺激で鋭い痛みが走りやすいです。三叉神経痛は冷風や冷水が誘因になり得ます。

顎関節や咀嚼筋の痛みでは、状況により温罨法が合う場合があります。冷やして増す感覚があれば中止して様子をみましょう。

以下が、冷やすと悪化するケースです。

  • 冷たい飲食や吸気で「キーン」と痛む
  • 一瞬のしみが繰り返し出る
  • 顔面に電撃様の痛みが走る
  • 顎関節、筋のこわばり中心で噛むとつらい

当てはまる場合は、常温のうがいと刺激回避に切り替えましょう。

感染が疑わしい場面での温めは腫れを助長し得ます。自己判断での長引く処置は避け、早めの相談をおすすめします。

歯が痛いときの正しい冷やし方

冷やし方

正しい冷却は、頬の外側から短時間で間隔を空けて行うことが基本です。目的は腫れと圧の低減のため、過度な刺激は避けましょう。

ここでは、冷却手順と冷やす際の注意点などを説明します。

冷却手順

応急冷却は患部そのものに当てず、皮膚を守りながら外側から行いましょう。短時間で区切ると、鎮痛の助けになりやすいです。

強い圧迫は避け、清潔を保ちながら落ち着いて進めます。薬を服用中の方は、同時に無理な自己判断を重ねないようにしてください。

以下は冷却の手順です。

  1. 保冷剤を清潔なタオルで包む
  2. 痛む側の頬の外から当てる
  3. 10〜20分当てて外す
  4. 40〜50分休んで再開
  5. 就寝前は短めに実施

あくまで応急的な管理に役立つ範囲です。症状が強まる、しみが増える、拍動が強くなるなどの変化があれば中止してください。

冷やす際の注意点

冷やす際は「短い時間」「間をあける」が基本です。強く押しつけたり、長く当てっぱなしにしたりすると皮ふや歯に負担がかかってしまいます。

以下のポイントを意識して、様子を見ながら進めてください。

  • 氷をそのまま肌に当てない
  • 保冷剤はタオルで包んで使う
  • 頬の外側からやさしく当てる
  • 1回は10〜20分までにする
  • 終わったら40〜50分あけてからまた冷やす
  • ぎゅっと押さえつけない
  • 肌がぬれたままなら、そっとふき取る
  • 冷やすと「キーン」と痛む時は中止する
  • 顔が大きく腫れたり熱が出た時は早めに受診する

無理に続けると、かえって痛みが強くなる場合があります。冷やして不安が出てきたときはやめましょう。

常温のうがい・安静・頭位を高くして休む

冷やすことが合わない方や冷やす合間の過ごし方として、常温のうがいや安静も役立ちます。身体への負担を少なくして、痛みが強くならないようにするイメージです。無理なく続けられるものから取り入れてください。

  • 常温の水でゆっくりうがいする
  • 力を入れた強いうがいはしない
  • 痛む側ではできるだけ噛まない
  • 食事は柔らかめで、温度は常温中心にする
  • あまりしゃべり過ぎないようにする
  • 寝るときは枕を少し高めにする
  • 熱いお風呂や長風呂は控える
  • 飲酒や激しい運動は避ける
  • 痛み止めは説明書どおりの量だけ飲む

あくまで受診までのつなぎです。痛みが続く、夜に何度も起きてしまう、腫れや熱が出てきたときは、我慢せず早めに歯科や医療機関に連絡してください。

歯が痛いときの冷やす以外の自宅ケア

ケア

歯が痛いときは、冷やす以外にも家でできる工夫があります。生活の仕方や食事の選び方、薬の使い方で、痛みのつらさが少し変わります。ただし、どれも一時しのぎです。原因そのものは治療しないかぎり残ります。

ここでは、避けたい行動や食事のポイント、市販薬や塗り薬を使う時の注意を整理します。

避けるべき行動

痛みが強いときほど、早く楽になりたいと思うでしょう。ただ、良かれと思ってした事が炎症を強める場合もあります。

次のような行動は、痛みや腫れを悪化させやすいので意識して控えてください。

  • 熱いお風呂や長風呂
  • 当日からの飲酒
  • 激しい運動や長時間のサウナ
  • 痛む側での硬い物の咀嚼
  • 強いうがい・ぶくぶくうがい
  • 何度も同じ所を舌や指でさわる

代表的な注意点を以下の表にまとめます。

行動避けるべき理由
熱い入浴・飲酒血流が増えて拍動痛や腫れが強まりやすい
強いうがい歯ぐきや血のかたまりを乱しやすい
硬い物を噛む歯や歯ぐきに追加の負担がかかりやすい
何度もさわる・触る癖刺激と細菌の広がりにつながりやすい

避けるポイントを意識するだけでも、痛みの悪化を防ぎやすくなります。どうしても不安な時は、自己判断で続けず歯科医院で相談してください。

食事の工夫

歯が痛い時の食事は「温度」「かたさ」「噛む場所」の3つを意識します。刺激を減らしつつ、栄養はできるだけとれる形が理想です。無理に普段どおり食べようとせず、楽な範囲で調整しましょう。

  • 温度は常温からやや冷たい程度にする
  • アイスのような極端な冷たさは避ける
  • ステーキなど硬い食品は控える
  • おかゆやうどん、卵料理、豆腐などやわらかい物を選ぶ
  • 痛くない側でゆっくり噛む
  • 早食いは避け、少量ずつ口に入れる

噛むときの痛みが強い場合は、スープやヨーグルトなど噛む力が少なくてすむ物を摂るようにしましょう。食事がつらい日が続くときは、早めに受診して原因を確認してください。

鎮痛薬の基本

歯が痛いときに市販の痛み止めを使うと、受診までのつらさを少し和らげられる場合があります。ただし、多く飲めばよく効くわけではありません。飲み方を誤ると、胃や肝臓などに負担がかかるおそれがあります。まずは説明書をよく読み、決められた範囲で使いましょう。

  • 説明書どおりの量と回数の服用する
  • 追加で飲む前に必ず時間を空ける
  • ふだんの薬がある人は自己判断で併用しない
  • 持病や妊娠中は医師や薬剤師に相談する
  • 何日も続けて必要なときは早めの受診する

痛み止めで完全に治るわけではなく、あくまで一時的に痛みを和らげるにする薬です。効きが悪いからといって種類の違う薬を次々と重ねるのは避けましょう。

局所薬や貼付剤の注意

歯ぐきに塗る薬やほほに貼るシールタイプの鎮痛剤は、うまく使えば痛みを少し楽にしやすいです。ただ、自己判断で長く使うと粘膜や皮ふが荒れたり、痛みの原因が隠れてしまう心配もあります。

使う前に以下の注意点を押さえておきましょう。

  • しみる、ヒリヒリする時はすぐ中止する
  • 同じ場所に長時間続けて貼らない
  • 皮ふが赤くなる、かゆいときは使用をやめる
  • 小児や高齢の方には自己判断で使わない
  • 説明書にある使用回数や時間を守る
  • 「塗れば治る」と考えず一時しのぎと考える
  • 痛みが続くときは歯科で原因を確認する

局所薬や貼付剤で一時的に楽になっても、虫歯や炎症そのものは残っています。

夜間や横になると歯が痛くなる理由と対処

ナイトケア

昼間は何とか我慢できても、夜横になると急に歯がうずいて眠れない方は多いのではないでしょうか。姿勢や血流、生活習慣が重なり、痛みが強く感じられやすくなります。

ここでは、夜間や横になった時に痛みが出やすくなる理由と自宅でできる対処法、痛み止めが効かないときの行動の目安を整理します。

体位変化と血流の影響

横になると頭の位置が心臓と近くなり、顔まわりの血流が増えます。炎症がある部分に血液が集まりやすくなり、ズキズキした拍動を強く感じる原因になります。

また、寝る前の入浴や飲酒で体が温まった状態だと、さらに血流が増えます。そのため横になったあとに急に歯の痛みが強くなったように感じやすくなります。

夜間の痛みが続く場合、歯の中や周囲に炎症が残っている可能性があります。姿勢を工夫しても治まらないときは、我慢せず受診を検討してください。

今日からできるできる対処

夜の痛みを完全に消すのは難しいですが、少しでも楽に休めるように工夫できます。血流を急に増やさないことと頭を少し高く保つことがポイントです。

以下の項目のできる範囲から取り入れてみてください。

  • 寝る前の熱いお風呂や長風呂を控える
  • 就寝前の飲酒は避ける
  • 枕を少し高めにして眠る
  • 横になる前に常温水で軽くうがいする
  • 寝る直前の間食は控える

これらはあくまで一時しのぎです。工夫しても何度も目が覚めてしまう場合や、夜になると必ず強い痛みが出る場合は、炎症が進んでいるサインかもしれません。

痛み止めが効かない場合の行動

夜中に痛み止めを飲んでも効きが弱いと、不安になるでしょう。ただし、焦って何度も飲み重ねると、副作用の危険が高まります。まずは飲んだ薬の量と時間を冷静に確認しましょう。

説明書どおりの量と間隔を守っても強い痛みが続く場合は、薬だけで抑えきれない状態と考えられます。無理に追加で飲むのではなく、できる範囲で冷却や安静を組み合わせて乗り切り、朝になったら早めに歯科を受診してください。

顔の腫れや発熱、口が開きにくい、飲み込みにくい、息苦しいなどの症状があれば、夜間でも医療機関や救急相談窓口への連絡を優先してください。命に関わる深い感染が隠れている場合もあるため、我慢は禁物です。

歯が痛いときの受診を急ぐサイン

受診サイン

歯が痛いとき、多くの方は「もう少し様子をみよう」と考えがちです。ただ、なかには冷やしたり痛み止めを飲んだりして待つより、早く受診した方が安全なケースもあります。腫れや発熱、息苦しさを伴う歯の痛みは、全身へ広がる感染につながるおそれもあるため注意が必要です。

ここでは、とくに受診や医療機関への連絡を急いだ方が良いサインを整理します。

顔の腫れ・発熱・口が開かない・嚥下障害・呼吸苦

顔が大きく腫れてきたり、高い熱が出たりしている歯の痛みは要注意です。炎症が歯の周りだけでなく、あごや首の方まで広がっている可能性があります。口がほとんど開かない、飲み込みにくい、息がしづらいといった症状も危険なサインです。

目安になるポイントは以下のとおりです。

  • ほほやあごが左右で明らかに腫れている
  • 38度以上の発熱が続く
  • 口が指2本分くらいしか開かない
  • 水やつばを飲み込みにくい
  • 横になると息苦しさを感じる

冷やしながら市販薬で様子を見る段階を超えている可能性があります。歯科だけでなく、状況によっては救急対応が必要になる場合もあるため、早めに医療機関や救急相談窓口へ連絡してください。

何度も目が覚める激痛

夜に痛みで何度も目が覚めてしまう状態も受診を急ぎたいサインの一つです。短時間の冷却や市販の痛み止めを使っても十分におさまらず、眠れないほどの痛みが続くのは、炎症がかなり進んでいる可能性があります。

  • 横になっているとズキズキが強くなる
  • 痛み止めが切れるとすぐに激痛が戻る
  • 数時間おきに目が覚めてしまう

このような状態では、薬の量を増やしても根本的な改善は見込めません。自己判断で痛み止めを飲み重ねるより、朝になったらなるべく早い時間に歯科医院を受診してください。夜間にどうしても不安なときは、自治体の救急相談窓口に相談する方法もあります。

外傷・被せ物破損・仮封脱離・治療直後の強い痛み

転んで歯をぶつけた、ボールが当たったなどの外傷がある歯の痛みは、見た目が大丈夫でも中でダメージを受けている場合があります。

また、被せ物が割れた、仮のふたが取れた、治療した直後に強い痛みが続くといった状況も、早めのチェックが安心です。

  • 歯が欠けた、ぐらつく、位置がずれた
  • 被せ物や詰め物が外れたまま放置している
  • 仮のふた(仮封)が取れて中が見えている
  • 治療の直後から痛みがどんどん強くなっている

外傷は時間との勝負になる場合もあります。できるだけ早めに歯科医院へ連絡し、来院のタイミングを相談してください。被せ物や仮封が外れたままにしておくと、しみや痛みが悪化したり、再治療が複雑になったりする恐れがあります。

歯が痛いときの5つの原因

歯が痛い5つの原因

歯の痛みの原因は一つではありません。虫歯だけでなく、神経や歯ぐきやかみ合わせ、親知らずなど、いくつかのパターンがあります。原因によって冷却の向き不向きも変わり、受診の緊急度も違います。

ここでは代表的な5つの原因を整理し、特徴と応急処置の考え方を説明します。

虫歯・歯髄炎・根尖の炎症

初期の虫歯はしみる程度ですが、進むと神経(歯髄)まで炎症がおよび、ズキズキした強い痛みが出ます。温かい飲食で痛みが強まり、夜にうずく場合も多いです。さらに進行すると根の先まで炎症が広がり、噛むと歯が浮いたように感じる場合もあります。

応急処置として、炎症性の強い痛みには頬の外側から短時間の冷却が役立つ場合があります。痛み止めも一時的な助けになるでしょう。ただしどちらもつなぎです。放置で悪化しやすいため、早めの受診が欠かせません。

知覚過敏

知覚過敏では、冷たい飲み物や冷たい風が当たった瞬間に「キーン」と鋭い痛みが出ます。痛みは短く、刺激がなくなるとおさまりやすい点が特徴です。歯ぐきが下がった部分や、すり減った歯の根元で起こりやすい状態です。

このタイプの痛みには冷却が合いません。常温の飲食に切り替え、氷入りの飲み物などは控えてください。知覚過敏用の歯みがき剤を使い、力を入れすぎないブラッシングを心がけましょう。続く場合は、薬剤の塗布やかみ合わせ調整などを歯科で相談します。

咬合性外傷・噛み合わせ

かみ合わせが強すぎる部分があると、歯の根の周りの組織に負担がかかります。硬い物を噛んだあと、急にその歯だけが痛み出す場合もあります。朝起きた時に歯が浮いた感じがする時は、歯ぎしりや食いしばりが関係している場合もあります。

応急的には、痛む側で硬い物を噛まないようにして、なるべく柔らかい食事に切り替えましょう。冷却で楽に感じる場合もあれば、あまり変化が無い場合もあります。根本的には、高く当たるかみ合わせの調整や、就寝時のマウスピースなどが検討に入るため、早めの受診が安心です。

親知らず周囲炎

親知らずの周りの歯ぐきに炎症が起こると、奥の方が腫れて痛みます。口が開けにくい、飲み込むときに違和感が出るといった症状もみられます。磨き残しや、手前の歯とのすき間にたまる食べかすがきっかけになる場合が多いです。

初期には、頬の外側から短時間冷やすと楽に感じる場合があります。常温の水でやさしくうがいをして、食べかすを流しましょう。強いうがいは避けてください。痛みや腫れが続く場合は、洗浄や薬、将来的な抜歯を含めて歯科医院に相談しましょう。

歯周病の急性症状

歯周病がある部分に細菌がたまり、急に腫れて痛む場合があります。噛むと強く痛む、歯ぐきがぷっくり腫れる、膿がにおうなどのサインが出ることもあります。歯の揺れを感じる場合もあり、放置で悪化しやすい状態です。

自宅では、常温のうがいで汚れを流し、硬い物を噛むのは控えましょう。頬側からの短時間冷却で楽になる場合もあります。ただし、痛み止めや冷却だけでは治りません。歯科医院での洗浄や、必要に応じた薬の処方などが必要になるため、早めの受診を検討してください。

まとめ|歯が痛いときは我慢せずに早めに受診しよう

歯が痛い場面では、まず冷やすか温めるか、自宅で何をすれば良いかを考えてしまうでしょう。短時間の冷却や市販の鎮痛薬、食事の工夫などで、しばらく楽に過ごせる場合もあります。ただ、どの方法も一時しのぎにすぎず、虫歯や歯髄炎、歯周病、親知らずなどの原因は残ったままです。

痛みが続く、夜になると悪化する、顔の腫れや発熱、口が開きにくい状態が出ている場合は、家庭での対応だけでは限界です。無理に我慢した結果、炎症が広がり、治療が複雑になるケースもあります。

冷やし方や生活の工夫を知ったうえで、回復しないと感じた段階で早めに歯科医院へ相談してください。早い受診が結果的に負担を軽くする近道になります。

ボタン30秒

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当院、医療法人歯科ハミールの分院も、今後共よろしくお願いいたします。

 この記事を書いた人

デンタルオフィス虎ノ門 院長 柳瀬賢人

デンタルオフィス虎ノ門 院長 柳瀬賢人

所属学会・勉強会

経歴

出身高校

  • 愛知県立明和高等学校

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